型紙彫刻、切り絵作家

 1989年生まれ、福井県出身。18歳より京都に移住。ある日突然切り絵を始めたくなり独学で学び始める。切り絵を通じて、京の伝統工芸である型紙彫刻に触れ、伝統工芸師に弟子入りして型紙彫刻を学ぶ。機械、飛行機、車・バイク、建物・・など、人の手で生み出されたものを、伝統的な技術を用いて切り絵に落とし込んでいる。エアブラシを用いた調色や、和紙など様々な種類の紙を組合わせた、鮮やかで深みのある色合いが特徴。

「カッコイイものを切り絵の手法で残していきたい」という想いで作品を生み出し続けている。より一層切り絵に専念すべく2020年に上京。切り絵ライブなどの新しい表現方法に挑戦しながら活動を続けている。

1989年

福井県に生まれる

2015年

「切り絵」「模型」を始める

2016年

京都の伝統工芸師(故)和田則昭氏に師事。「型紙彫刻」を始める

2017年

ウェルカムボードの受注制作、作品の出品を開始

2018年

『隔月刊 スケールアヴィエーション』にて「MOMOの航空切り絵ノート」を連載開始

海堂 1/35ガチャーネン『悲しい色やネン』限定販売品を切り絵でデザイン

2019年

造形作家 ボンゲ式さんと二人展「妄想具現楽市」を開催

2020年

個展「黒猫モモ展(猫まっしぐら)」を開催

書道家 佳曄と書道と切り絵の実演「双演」を開催

活動拠点を京都から関東に移す

2021年

京都の「小紋屋 高田勝」コラボ。 型染めトートバックのデザインを手掛ける

グループ展 グランドフェス2021に出展

「英語教室のプロジェクト みらい⭐️ADVENTURE part 2」にて小学生向けに切り絵教室を開催

型紙彫刻

型紙彫刻

伊勢型紙
伝統的な小刀や彫刻刀を使って
柿渋を塗った和紙から切り出す工芸品
織物を染めるための道具として
奈良・平安時代から利用されてきました

師である型紙彫刻師 和田則昭氏は
緻密で繊細な型紙そのものを
芸術作品へと昇華し
多くの作品を遺しました。

師の想いと技術、
芸術作品としての型紙彫刻を
後世に残したいという想いで
型紙彫刻の技術、伝統工具を用いて
切り絵を制作しています。

模型制作

模型制作

模型グループ「もふもふ帝国」と「ニャンキース」を運営、制作活動中

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